CHECK

こんなお悩みはありませんか?

  • 歩き始めや階段の昇り降りで、足の付け根(そけい部)やお尻に激痛が走る
  • 足の爪を切る、靴下を履くなど、前かがみになる動作が痛くてできない
  • 痛みをかばって歩くため、歩き方が不自然になっている(足を引きずる)
  • 病院で「軟骨が減っているから、いずれ手術になる」と宣告され不安だ
  • 寝返りを打つだけでも痛く、夜もゆっくり眠れない
REASON

「軟骨が減っているから痛い」と諦めていませんか?

病院のレントゲンで「変形性股関節症」と診断され、軟骨がすり減っているのが痛みの原因だと言われると、「もう手術しか治す方法はない」と思い込んでしまう方がほとんどです。

しかし、もし本当に軟骨や骨「だけ」が原因であれば、24時間、歩くたびに常に同じ激痛が走るはずです。「痛い日とマシな日がある」「動き始めは痛いが、少し歩くとマシになる」という波がある場合、骨だけでなく、股関節の周りにある筋肉や筋膜が硬くこわばっていることが、強い痛みに関わっているケースも少なくありません。

さらに、骨盤や背骨が歪んだ状態で生活していると、体重が片方の股関節にだけ偏ってのしかかり、痛みをさらに強める悪循環につながることもあります。

APPROACH

手術を迷っている方の力になりたい。股関節の負担を減らす専門プログラム

当院では、ただ痛み止めを飲んで手術の日を待つようなことはいたしません。股関節周りのつらい痛みの根本改善を目指して、以下の二大アプローチを行います。

  1. 1.世界的アスリートも愛用する機器「ショックマスター」による深部アプローチ

    股関節は身体の奥深くにある関節です。そのため、表面的なアプローチでは届きにくい部分でもあります。当院では、医療分野でも活用されている機器「ショックマスター」を使用し、股関節の奥深くで硬く癒着した筋肉や組織へ圧力波を加えます。手技では届きにくい深部にダイレクトにアプローチすることで、筋肉の柔軟性や、関節の動かしやすさをサポートします。

  2. 2.国家資格者による「骨盤の調整と、負担の少ない歩き方指導」

    股関節にかかる負担を減らすため、身体の土台である骨盤と背骨の歪みを安全な方法で整えます。さらに、患者様ご自身の生まれ持った身体の特性に合わせた「股関節に負担をかけない正しい歩き方・立ち方」を徹底的に指導し、痛みが再発しにくい状態と、末永くご自身の足で歩ける身体づくりを目指します。

MESSAGE

手術を決断する前に、一度当院にご相談ください

「一生自分の足で歩きたい」「旅行や買い物を痛みを気にせず楽しみたい」。そんなあなたの切実な願いを、当院が全力でサポートします。股関節の手術(人工関節)は、決して引き返すことのできない大きな決断です。「できることなら手術は避けたい」とお考えでしたら、まずは当院の身体への負担が少ない専門的なアプローチから一緒に始めてみませんか。